ボク、きびたろう。

ブリティッシュショートヘア“きびたろう”のわんぱくな日常。『“こむぎ”のミミたれ日記』のスピンオフブログ。
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ご報告
3月14日午前2時20分、きびたろうが亡くなりました。

この現実を私自身がなかなか受け入れられず、ご報告が遅くなりました。


きびたろうが急逝して2週間が経ちましたが、その悲しみは消えるものではなく、むしろ日を追うごとに いろんなことを思い出し、考え、悲しみと悩みが増していきます。

元気いっぱいだったきびたろう。
甘えん坊だったきびたろう。
優しいお兄ちゃんだったきびたろう。
飼い主である私の愛情を受け入れ、まっすぐな愛情を返してくれたきびたろう。
こむぎとセサミが大好きだったきびたろう。
その きびたろうがもういない。

大好きなきびたろうを偲びながら、きびたろうの死と向き合うつもりで書きます。
少々生々しいことを書きますし、お別れの写真も載せます。長くもなります。
ご了承いただいた方は続きを読んでください。

きびたろう。





立派な男の子に成長した





今まで病気ひとつせず、とっても健康だったきびたろうが何故1歳9ヶ月という若さで虹の橋を渡ってしまったのか。

死因は、病死であること以外、はっきりしていません。



亡くなる数日前から下痢をし、お薬を処方してもらっていました。
その間もいつもどおり元気で、食欲もあって、セサミとも朝晩追いかけっこしていたのです。
ちょっと元気がないなと思ったのが12日の夜。
(明日病院に連れて行ったほうがいいかも)と思いながらその晩もいつもどおりきびたろうと一緒に寝ました。
13日の朝、フラフラとするきびたろうをみて、明らかに様子がおかしいと、
朝一番で病院に連れて行きました。


血液検査の値では、肝臓の数値(GPT)が正常値の40倍ほどの値を示しており、当初は何か薬物などをなめてしまい、ショック症状でも起こしているのかと疑われました。しかし、誤飲で生じる副作用が無く、原因不明の「急性肝炎」状態としか判断できませんでした。
そのまま半日入院することになりました。
「5日ほど通院して点滴を打ち、2週間ほどでよくなるでしょう。夜7時前にはお迎えに来てくださいね。」

その先生の言葉から、まさかその晩に永遠の別れが来るだなんて想像もしていませんでした。


夕方5時頃、
「きびたろうちゃんが急変した。」
と連絡が入り、慌てて病院に駆けつけました。


きびたろうは朝からは想像もできないほど容態を悪化させ、ひどい呼吸困難状態に陥っていました。
調子が悪そうだったとはいえ、今朝まで一緒にベッドで寝ていたきびたろうが、なんでそんなに急に重篤状態になるのかが理解できませんでした。

「この容態は明らかにおかしい」
「なぜ急変したのか原因が分からない」
「このままだと、危険」
「今夜が山」
「覚悟してほしい」
「難しいと思います」

理解できない言葉を何度も何度も聞かされ、気がおかしくなりそうでした。

川崎にある高度医療センターに搬送しないと原因が分からないだろうということで、一時はタクシーで連れていこうかとも考えました。
しかし、容態の悪さがストップをかけました。点滴、酸素をはずして搬送する数十分の間に死んでしまう可能性が高かったのです。

数名の獣医師が話し合いましたが、、結果的に原因も、治すための決定的な処置も特定できず。
原因が分からないまま、きびたろうの容態は悪化の一途をたどりました。

点滴、酸素吸入で半昏睡状態のまま、夜を迎えました。

先生は、容態が悪いのでこのまま病院で一晩看ます、と言ってくれました。
点滴や投薬は適切に行なったため、一晩持ちこたえれば、なんとかなるかもしれないと希望をつないで。。。
私は一旦家に引き返しました。
容態が変わったら連絡をもらうことになり、家で待機。

24時頃、容態変わらずの一報。

25時40分、容態若干悪化の一報。主人(ニィニィ)とすぐに病院にかけつけました。

きびたろうは台の上で点滴をうけながら、なき声をあげていました。しかし、視線や態度が明らかに錯乱状態で、時折空に向かって手を伸ばし、しゃべるように鳴いていました。
先生いわく、脳に混濁が生じているとのこと、この症状から、ひょっとすると「FIP(猫伝染性腹膜炎)」の可能性があるとのこと。

※ネットで調べると、FIPとは猫がもともと持っているコロナウイルスがストレスなどにより突然変異し、悪性のFIPウイルスとなり、それに対してアレルギー反応をおこし発症する、と考えられている。効果的な治療法はない。快適な環境だと発症率は低いと書いてある。


私はきびたろうの手を握り、
「きびちゃんお家に帰ろう。こむもセサミも待ってるから」
と大声で言いました。
きびたろうにその声は届いたのでしょうか?
一生懸命何かを喋っていました。
でも、もうこの状態では 命が助かる見込みがほとんどないのだということを 先生の真っ赤な目を見て悟りました。

まるで私たちが到着するのを待っていたかのように、きびたろうは口から鼻から血液混じりの水を大量に吐き出し、息を引き取りました。
心肺蘇生を15分ほどしていただき、きびたろうを大声で呼びかけましたが、意識が戻ることはありませんでした。

先生は本当に最期まで泣きながら尽くしてくれて、目の下に隈を作りながらがんばってくれました。
「このような形でお返しすることになって本当に残念です」
と悲しそうに言った先生の言葉を聞きながら、動かなくなったきびたろうを抱き、その場で泣き崩れてしまいました。

なぜ元気だったきびたろうが?

どうしてやさしいきびたろうがこんなに辛い目にあわなくてはいけないの?

疑問と苦しそうなきびたろうの姿が頭をグルグルと回りました。



きびたろうを家に連れて帰り、キレイに拭きました。病気の原因が分からなかったので、こむぎたちとの接触を防ぐためにケージの中に寝かせました。
家に帰ってきて安心したのでしょうか。きびたろうの顔はとっても穏やかで、まるで寝ているようでした。
いつも私のお腹の上で寝ていたきびたろうですから、別々に寝ると寂しがると思い、この晩もきびたろうの横に布団を敷いて一緒に寝ました。
こむぎもセサミもケージの上や横、めいめいきびたろうと一緒に寝ました。

14日は、一日中、ずっときびたろうと一緒にいました。



15日、快晴の中、お葬式をしました。



きびたろうはお花に囲まれ、子猫の時に一緒にやってきたブルドッグのジェームスたちと送り出すことにしました。少しでも寂しくないように。

まるでねているみたいだよ





こむぎとセサミにも、ちゃんとお別れをさせました。

こむぎお別れの挨拶



セサミお別れの挨拶





送迎車が来ました。きびたろうを抱いて連れて行きました。
抱いているきびたろうは 冷たいだけで、まるで腕の中で寝ているような、かわいらしい顔をしていました。

きびたろうがお見合いしたぐーちゃんのママパパが来て下さり、4人できびたろうを見送りました。

立派な法華経をあげていただき、あの大きかったきびたろうはとってもとっても小さくなって 家に戻ってきました。



きびたろうのお骨を抱きしめながら 気を失うほど泣いてしまいました。
こんな悲しみは今まで味わったことがないくらい、自分が壊れてしまいそうでした。



きびたろうは私にとって息子のような存在でした。依存しすぎていました。

私の視界にはいつもきびたろうがいた。
玄関の扉を開けると一番に飛び出てお迎えしてくれるのがきびたろうでした。
トイレに入っていても扉の向こうにはきびたろうが待っていた。
お風呂も一緒。こむぎと一緒に湯船の蓋の上でリラックスしていた。

いつも一緒だった



洗面台に向かって化粧をしているときもいつも鏡にきびたろうが映っていた。
「きびたんおいで」と言うと、遠くからでもしっぽをピンと立ててスリスリ?と来てくれた。
寝るときも一緒にベッドに。私のお腹の上にきびたろうの重みを感じながら毎晩眠っていた。
ブログでは伝えきれなかったほど、私はきびたろうといつも一緒でした。

そのきびたろうを失ったことは、言葉で表現することはできません。


きびたろうの死について、結局医学的に原因を特定することはできませんでした。

後日知らせてもらった検査の結果では、数値的にはFIPの「可能性もあった」。しかしあくまで可能性。
先天的な心臓肥大が要因かもしれないとも。
どちらにしても、長くはなかったということでした・・・・

猫は具合が悪くても外から見えづらい。ギリギリまでガマンしてしまうそうです。とはいっても、きびたろうは実際に下痢をしたり、たまに片目がショボショボしていました。そのことにどうしてもっと対応してあげられなかったのか。

そしてきびたろうは人一倍性格が繊細でもあったのです。

ブログでの報告はしませんでしたが、きびたろうは去勢手術も受けていました。
セサミを迎えると決めた時に、またこむぎちゃんと夫婦になることは困難と分かった時に家族と話し合って決めていました。タイミングなども考え、予定通りの日程で2月1日に手術しました。
最近の写真のきびたろうのしっぽまわりがスッキリしていたのはバリカンで剃られた毛がまだ短いせいです。

去勢・避妊・繁殖については猫を飼っているみなさんそれぞれの考えがあります。どれも猫を愛するがためのものだと思ってますが、お見合いの一件以降、様々な意見を頂いたこともあり、ブログを議論の場とすることを避け、あえて書くことはしませんでした。

何を話していたのかな。こむときび。


みんなで遊んだ


元気だったのに


―みんなで遊んだ最後の写真になりました―


いずれにしてもそのことも含め、色々なことが複雑にからみあって、きびたろうの死に結びついていってしまったと感じています。

根本的な原因は、すべて飼い主の私達にあります。

去勢手術は受けさせない方がよかったのか。もっと早くにお医者様に診せればよかったのか。他にも、書ききれない「たら れば」を考えました。しかし、答えは出ません。どこに戻ればきびたろうは助けることができたのか?が分からないのです。そのことが、私に大きな苦悩としてずっと残っています。

27日が二回目の 七日でした。
7日ずつ生まれ変わりのチャンスがあって、7回目の四十九日に完全に生まれ変わるそうです。
それまでは現世にいるんだとか。
亡くなった時間、生まれ変わりのタイミングに音や気配で何かを知らせてくれると友人から聞きました。

深夜2時20分 きびたろうを偲びお骨を抱きながら遺影に向かって話しかけました。もう生まれ変わりに向けて忙しく立ち回っているのでしょうか。
いつかきびたろうが姿をかえて私たち夫婦の元に現れることを待ちながら、生活していくしかありません。


最後に こむぎとセサミについて。ふたりは元気にしています。
暖かい春の日差しに誘われて 女のこふたりして「春」がきています。
セサミもレディの仲間入りです。
こむぎが、泣きつづけていた私の横で、いつもどおりでいてくれたことがどれだけ救いだったか。
セサミは”きびたんっこ”でしたから、時折寂しがって鳴いていました。
ドライなこむぎちゃんにはべったり甘えることが出来ないからか、今は私にべったりです。
その甘える姿はまるできびたろうのようです。
きびたろうの分まで、こむぎとセサミを大切に愛情をもって育てていきます。


長々となってしまい申し訳ございません。

なかなかブログに向かうことが出来ず、写真を見ることも辛かったので、ご報告が遅れ、心配をかけてしまいました。


みなさま、今まできびたろうを愛してくださってどうもありがとうございました。



こむぎちゃんと初めて出あった日




小さかったきびたろう




1歳9ヶ月という、あまりにも短い猫生でしたが、きびたろうはモフ男らしく、こむぎに、セサミに、私たち夫婦に、とってもモフ大きな愛をくれました。

きびたろうというかけがえのない宝物を私達と出会わせてくださった神様に感謝するとともに、

生まれ変わるきびたろうの魂に、さらに大きな愛と幸せを与えてくださいますように。

愛しています。


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Comment
≪この記事へのコメント≫
私もまさかと思いましたが、
サクラコさんの様子から何か変と思いメールしたら・・・
私も・・・とても悲しいです。
イーちゃんと同じブリティッシュ・ショートヘアーという事できびたんを通してサクラコさんとお知り合いになれて嬉しくしていたのに・・・
でも、きびたんは、サクラコさんの愛をいっぱいもらって幸せだったと思います。
サクラコさんは、ご自身を決して攻めてはダメだよ。
そして誰も攻める権利もありません。
これは神様に決められていたきびたんの運命なんだと思うわ。
早く元気になってね。
その方が、きびたんはホッとすると思うよ。
2009/03/29(日) 22:55:24 | URL | イリス #-[ 編集]
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2009/03/29(日) 23:05:10 | | #[ 編集]
きびたんへ
抱っこしたときのモフモフ感、今でも覚えています。また会えると思っていたのに・・・
あまりにも悲し過ぎて言葉が見つからない。
きびたんのこと一生忘れないからね。
2009/03/29(日) 23:11:28 | URL | ぴー太郎 #-[ 編集]
辛かったね。本当に辛かった・・・
突然の訃報に現実として私もなかなか受け入れられなかった。
ましてやサクラコさんやニイニイにとっては目の前で起きていたことで悲しみやショックは計り知れないよね。
後から考えるとあの時はこの時は・・って思ってしまうけど、きびたんはサクラコさんたちと一緒に暮らせた日々を決して後悔していないだろうし、とても幸せだったのは時々見ていて良くわかっています。
短い一生だったけどきっと空の上でありがとう!って言ってるよ。
悲しみはまだまだ癒えないだろうけど、前向きに・・・きびたんもそう願ってると思います。
2009/03/29(日) 23:36:25 | URL | まぐわさ #LWe9VXfQ[ 編集]
サクラコさん。
まずは記事アップ、本当にお疲れ様でした。
そして、今までサクラコさんときびたんの
幸せな時間を、私たちにおすそ分けして
くれて、本当に本当にありがとう。

きびたんのおっきくて綺麗な目。
お鼻の下のぷくぷく。
麻呂みたいな目の上のちょんちょん。
本当に愛らしかったね。

O型会のみんなでお邪魔して
みんなに好き勝手いじられていても、
どこに行くこともなくそのままいてくれて、
きびたんは本当にいい子だったね。

私もいまだに、きびたんのことが
現実として受け入れられません。

だけど、サクラコさんが書いたように、
きびたんはまたサクラコさんに
めぐり会うためにがんばっているはず!
サクラコさん、どうか自分を責めないで。
きびたんが安心して虹の橋を渡れるように
少しずつ元気になってね。

長くなってごめんなさい。
きびたんのご冥福を心よりお祈りしています。
きびたん、また会おうね。
2009/03/29(日) 23:46:27 | URL | coco #ncVW9ZjY[ 編集]
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2009/03/29(日) 23:49:34 | | #[ 編集]
言葉が見つかりません...
ブログ休止のお知らせを見たときは何かあったのかしらと思ったのですが、まさかこんなことが起こっていたなんて想像もしていませんでした。
この記事を見て、悲鳴を上げてしまいました。
おやさしいサクラコさんのことだから、悲しみはいかばかりか...
運命だとしても、つらすぎますね。
きびたん、今までありがとう。
あなたのかわいいお写真にすごく癒してもらいました。
今はただきびたんのご冥福を心からお祈りいたします。
2009/03/29(日) 23:56:12 | URL | カトリーヌ #-[ 編集]
ずっとどうしたのかと心配していました。
まさか・・・きびたんが・・・
呆然としてしまって・・・
ごめんなさい。
サクラコさん達にかける言葉が
うまくみつかりません。

辛いのにちゃんと報告してありがとう
ございます。苦しいのに・・・
どうか自分を責めないでくださいね。
きびたんはそんなこと望んでいないと
思います。
いっぱい愛されて幸せでしたよ。


2009/03/30(月) 00:22:01 | URL | りんママ #-[ 編集]
追記させていただきます。

サクラコさんもご家族の方も
今は、ゆっくりお休みになってください。

心からご冥福をお祈りいたします。
2009/03/30(月) 00:33:25 | URL | りんママ #-[ 編集]
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2009/03/30(月) 00:38:42 | | #[ 編集]
訃報を聞いた時は、涙が止まりませんでした。。
ふとした瞬間に、きびたんの事を思い出すと、涙が溢れて。。
わたしでさえ、こんな状態だったんだもの。。サクラコさんが、どんなに悲しい思いをされてたかと思うと…
記事にするまで、さぞ辛かったことでしょう。。よく頑張ったよー

きっと、きびたんはサクラコさんのところにまた生まれ変わってやってくると思うよ。
きっときっと。。
2009/03/30(月) 01:33:08 | URL | Chee #7OvCLxQw[ 編集]
ご冥福をお祈りします。
きびたろう君とても愛らしいニャンコでした。
私も特別な気持ちでブログを拝見していただけにとても残念でなりません。
きびたろう君の短い猫生と一緒に歩んできたこむぎちゃん・セサミさん・サクラコさんを
ブログで拝見させて頂いてとても楽しかったです。
急逝の後に家にも遊びに来てくれたと思っています。
みなさんの所にもあいさつしに行っているのかな?

長くなりましたが、
きびたろう君ありがとう。また会おうね。
2009/03/30(月) 08:37:08 | URL | ろき。 #-[ 編集]
いつも拝見さえていただいていました。
休止のお知らせを見たとき、まさか。。
と思っていましたが。
飼い主としてのお気持ち、計り知れないものがあります。お辛いと思います。
きびたんからは、沢山の元気と癒しを頂いていました。ブログを通じて出会えたことを感謝しています。
この悲しみを乗り越えて、ご家族みんなで頑張って下さい。
2009/03/30(月) 10:14:01 | URL | ぴょん #-[ 編集]
とても、とても寂しいです。
やさしくて甘えん坊のきびたん・・・
心よりご冥福をお祈りいたします。
2009/03/30(月) 10:30:11 | URL | rikomama #-[ 編集]
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2009/03/30(月) 11:15:01 | | #[ 編集]
サクラコさん、記事アップお疲れ様でした。
本当に辛かったと思います。
まだかける言葉が見つからないままの私ですが、きびたんの事ずっと忘れませんよ。

きびたん、今までありがとうね。
また、会おうね!
2009/03/30(月) 11:25:16 | URL | しまりも #v6O6VgHs[ 編集]
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2009/03/30(月) 13:26:24 | | #[ 編集]
ボク、きびたろう。
この言葉、まるできびたんが言っているように感じながらいつもブログを楽しみに拝見していました。

何度も何度もここへ来ては、この事実を納得しようと読み返しては、溢れる涙をおさえることができません。
サクラコさんのお気持ちを思うと言葉も見つからず、ただただ涙が流れるばかりです。

でも、きびたんは短い命だったかも知れないけれど、とってもとっても幸せだったと思います。
サクラコさん、ご主人に大事にされて、かわいがられて、そして最期を看取ってもらって・・・。

私もブログを通してきびたんに出会えたこと、感謝しています。
ありがとう、きびたん!

そして、サクラコさんありがとうございました。
2009/03/30(月) 18:54:51 | URL | ERIKO #-[ 編集]
きびたん、ほんと色々ありがとうね。
さっきから、小さい頃にサクラコさんのミルクティーを横取りしてたきびたんの姿がね、何回も何回も浮かんでくるの。
涙がね、出そうなんだけどこらえてる。
姿が見えなくなっちゃっただけで、サクラコさんのそばにいるものね、きびたん。 いつもどおり、笑顔で帰るわ。
きびたん、ありがとう!
2009/03/30(月) 19:42:05 | URL | Rae #-[ 編集]
こういう知らせは、本当に悲しいです。
ですが、生きている以上、避けられないことです。

きびたろう君がサクラコさんの家に来た頃から
こむぎちゃんのブログとともに見せて戴いてました。
コメントは残したことがなかったかもしれません。
ここしばらく、きびたろう君が少し痩せたような気がして
でも、写真の角度や毛の様子もあるのだろうと考えていました。
猫って、どうして苦しくても我慢してしまうんでしょうね…。
「苦しいよ」「痛いよ」と教えてくれればいいのに…といつも思います。

私ももう3年前になりますが、3歳のノルウェイジャンを
突然死で亡くしました。
それまでの猫たちは、みんな老衰だったり
とにかく15歳以上まで生きてくれましたので
当然それまで生きてくれるものと信じていた。
ですから、そのショックは未だに忘れられません。
もしかしたら以前から具合が悪かったのか。
なら何故気づかなかったのか。
いつもの病院がやっていない時間でも
何故他の病院に連れていかなかったのか。
健康で、それまで病気一つしなかったあの子が
何故最後にあんなに苦しまなければならなかったのか。
立ち直るのに、とても時間がかかりましたし
今も時折、自分を責めてしまいます。

サクラコさん、当分は苦しいでしょうし辛いでしょう。
でも、きびたんはきっと
サクラコさんの笑顔が大好きだったはずです。
ゆっくりでいい、元気になってくださいね。
残されたこむぎちゃんやセサミちゃんのためにも
早く笑顔を取り戻してくださることを祈ります。

きびたろう君のご冥福を心からお祈りします。
2009/03/30(月) 21:10:24 | URL | みけ #-[ 編集]
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2009/03/30(月) 21:22:04 | | #[ 編集]
いつもおっとり優しいきびたんが大好きでした。
ちっちゃくてふわふわだったきびたんも、
大きく育ってモフモフだったきびたんも、
忘れないよ。
悲しみはなかなか癒えないけど、サクラコさんに早く笑顔が戻りますように。
きびたんもきっとそれを願ってると思います。
2009/03/30(月) 23:19:46 | URL | ぷち #I8vEovLQ[ 編集]
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2009/03/30(月) 23:25:34 | | #[ 編集]
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2009/03/31(火) 00:43:27 | | #[ 編集]
ボクきび。のきびたんの優しい言葉が大好きでした。
そこからサクラコさんのきびたろう君への愛情が伝わってくるから。
きびたろう君はきっと天国からサクラコさん一家を見守ってくれていると思います。
きびたろう君、あなたの大きな愛でサクラコさんを包んであげてください。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
2009/03/31(火) 01:57:18 | URL | ガス #-[ 編集]
ブログを拝見し、泣いています。
「ぼく、きびたろう」を見てから、
そのあまりのかわいさに、
私たちもブリティッシュ・ショートヘア
を飼うことにしたくらいです。

そして、そのあとも、ブログの更新を
とても楽しみにしておりました。
きびたろうちゃんの愛らしいしぐさや、
サクラコさんの温かい目線に
毎回、癒されていました。

きびたろうちゃん、本当にありがとう。
心からご冥福をお祈りいたします。
2009/03/31(火) 08:39:18 | URL | ヴィヴィママ #-[ 編集]
泣きながら読みました。

きびたんブログが始まってから一回だけしかコメントしたことはありませんでしたが
可愛らしいきびたんと、こむぎちゃん&セサミンの
あったかいブログが大好きでした。


サクラコさん、どうかご自分を責めないで下さい。

きびたんは、サクラコさんの元で
短くも幸せな時をだったのだと思います。

以前一度だけコメントさせて頂いたこの言葉を
もう一度、きびたんに言わせて下さい。

「気は優しくて力持ち」なきびたん、
大好きだったよ。





2009/03/31(火) 21:23:00 | URL | つばき #WpaBh8aE[ 編集]
ゆうべブログを拝見したのですが、
ショックのあまり何もコメントできませんでした。
きびたん、あまりに早すぎる……
あまりに急すぎる……

サクラコさん、おつらいでしょうに記事でご報告くださり、
わたしたちにもきびたんとお別れをさせてくださって
ありがとうございました。
みなさんも書いていらっしゃいますが、
どうかご自分を責めないでくださいね。
きびたんのご冥福を心からお祈りいたします。
2009/03/31(火) 21:32:59 | URL | どん #-[ 編集]
今、仕事中に見てしまい必死に涙をこらえています。。。
「ライフワーク」とまで以前言われていたブログをサクラコさんが休止してしまい
よっぽどお忙しいのかな?と思っていましたがこんなことになっていたとは想像もつきませんでした。
愛らしくて優しくてとっても可愛かったきびたん。大好きだったよ!きびたんでブリショーという猫種も知りました。
ウチも最初に飼っていたスコが1歳半で突然死したので(肥大性心筋症が原因でした)
少しは痛みが分かるつもりです。
きびたんのご冥福を心からお祈りしています。
2009/04/01(水) 16:30:57 | URL | レオママ #-[ 編集]
きびたん、いつも私に癒しをくれてありがとう!
大好きでした。
天国に行ってもサクラコさんやこむぎちゃん達を見守っていてね。


いつも、ブログ拝見してました。
サクラコさんのことは、もちろんブログを通してでしか存じあげませんが、すごく優しく、猫ちゃん達が大好きな方なんだなと痛いくらいに伝わってきます。
大変辛いことになってしまって、私も何度読んでも涙が出てしまいますが、サクラコさんやこむぎちゃん、旦那さまやセサミちゃんの心の中で、優しいきびたんは生き続けていくと思います。

きびたん。どうか生前のきびたんのように、サクラコさんの心を癒してくれますように・・
2009/04/01(水) 19:15:06 | URL | aiko #-[ 編集]
ブログをお休みされていたのでどうしたのかと思っていたのですが、
久々に訪問させて頂くと、きびたろうくんの残念なご報告に驚きと同時に信じられない思いです。
私はきびちゃんのくりくりおめめ、モフモフのほっぺ、おおらかな表情が大好きで、毎回ブログを本当に楽しみに拝見させて頂きました。
そしてきびちゃんからたくさんの癒しを頂きました。
きびたろうくんありがとうね。
1年9か月と短い時間だったかもしれませんが、サクラコさんの家族に大事に大事にされ、
たくさんの愛情をそそがれ、きびちゃんはすっごく幸せだったと思います。
サクラコさん、どうかご自分を責めないでくださいね。
きっとサクラコさん家族のことを空から見守ってくれていると思います。
きびちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2009/04/01(水) 19:39:29 | URL | くろねこ419 #-[ 編集]
実家に帰省していて今日からみなさんの所に伺っていたんですが、突然の訃報に声が出ませんでした。出るのは涙ばかり・・・。

大好きなきびたん。
と~っても優しいきびたんが大好きでした。
これからもずっと大好きでいるよ。
今はこれ以上言葉になりません。
サクラコさん、どうかご自分を責めないでくださいね。

心からご冥福をお祈りいたします。
2009/04/02(木) 21:56:16 | URL | きょん #-[ 編集]
突然のことで驚いています。
きびたろうくんはサクラコさんのお家の子になれて幸せだったと思います。
きびたんが安心してゆっくり休めるように、
そして、また家族として戻ってきてくれる日のためにも
皆さんに早く笑顔が戻りますように。
きびたろうくんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2009/04/02(木) 22:11:21 | URL | hina #-[ 編集]
おどろきました。。きびたんは私的に一番タイプの猫でしたのでショックです。
御冥福をお祈りいたします。
きびちゃんは幸せだったとおもいます。悲しみが癒されていきますように。
ブリショーの可愛さを教えてくださってありがとうございました。
2009/04/02(木) 23:07:05 | URL | にゃん好き #-[ 編集]
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/04/04(土) 00:10:42 | | #[ 編集]
サクラコ様、こうして書くのもとっても
おつらかったことでしょう。
私は読むだけでも既に号泣してしまって。

こんなに突然別れってやってきてしまうんですね。
原因ははっきりしないということですが、
でも、ご自分を責めてはいけません。
きびたろう君も、決してママを責めてないと
思います。
人にも猫にも、宿命があるんです。
私たちにはどうしようもない運命があるんだと私は思っています。

でも、きびたろうくんは、本当に愛情を受けて大切にされていたから、
きっとこの世に生をうけて、そしてサクラコ様にあえて、うれしかったと思います。
悲しい別れに、涙してしまっても、出会えて良かったと思えるようになりますから。
短くても幸せな一生。
きびたろうくんは、笑顔でママのこと今でも見てますよ。





2009/04/04(土) 09:35:51 | URL | oceangecko #-[ 編集]
初めてのコメントで失礼いたします。
↑「どん」さんも書いていらっしゃいましたが
どんなにかお辛いでしょうにご報告下さり、私たちにもお別れをさせていただいたこと、ただただ「感謝」です。

サクラコさまがきびたんを愛してくださり、そのきびたんが私たちにたくさんの愛を分けてくれたこと、本当に幸せでした。今もです。
何度でも言わせてくださいね。
「ありがとうございました」
心よりご冥福をお祈りいたします。
2009/04/04(土) 17:42:19 | URL | ほっぺんしっぽ #-[ 編集]
私も初めて投稿させていただきます。
いつも楽しく拝見させていただいております。

今回のきびちゃんの事はみなさん同様に残念でなりません。
とても素直でお利口さんなきびちゃんが可愛いかったです。

去勢手術の件を書かれていましたが、ウチのニャーも同様の手術をしたのですが10年以上も元気に現在も暴れ回っています。
病気やケガの発見はなかなか難しいので自責されることのないようにしてください。

きびちゃんが天国でも愛されて幸せに過ごせますようにお祈りいたします。
2009/04/07(火) 17:29:31 | URL | chakotay #-[ 編集]
見ると涙が止まらなくなって
なかなかコメント書けずにいました。
きびたんはとーーーーーっても幸せな
猫生を送ったに違いありません。
みーーーーんなに愛されて家族に愛されて。
サクラコ亭にまたいつか生まれ変わって
帰ってくるよね!
きびたん。ほんまにありがとう。
虹の橋を渡って他のニャンコ達と元気に
遊んでいますよね。
サクラコさん、どうかゆっくり体を休めて下さい。
2009/04/08(水) 08:56:57 | URL | emishimo #wyPnW/yE[ 編集]
知らなくてすいません
なんて言ったらいいのか・・・
途中までしか読めませんでした
最近ブログ拝見できなくて
知りませんでした
サクラコさんきびたろうくんは幸せだったと思います。
サクラコさんたちにあえて
きっと虹の橋でやんちゃしながら、サクラコさん ニィニィさん こむぎちゃん&セサミちゃんを見守っていますよ。
元気出してくださいね、きびたろうくんが
笑えるように!!
2009/04/08(水) 15:21:04 | URL | koume #-[ 編集]
きびたろうくん(TT)
最近、ちょっと見ていなかったのですが・・
今日見て大変ショックでした・・・。

サクラコさんは本当にお辛いことと
思います(><)

ブログ上、ネット上でしたが
きびたろうくんの可愛さには本当に
癒されてて・・・

そのきびたろうくんが、今はもういない・・

本当に寂しく悲しいですよね・・・。
なんだか涙が止まりません・・。

サクラコさん、きびたろうくん・・
いなくなっても・・きびたろうくんの
魂はいつもサクラコさんの傍にいると
思います・・。

そして今は虹の橋で、健康な身体に戻って
サクラコさんをいつまでも見守っていると
思います。

今はほんとに、ゆっくり心を休めて
お過ごしくださいね。

今までいつも可愛くて楽しいブログ、ありがとうございました!きびたろうくん、本当に
ありがとう(TT)

きびたろうくんのご冥福を心よりお祈り致しています・・・。
2009/04/10(金) 18:46:33 | URL | 葉琉 #8hgNPoVQ[ 編集]
今朝初めて知りました。
私もショックですぐにコメントは書けませんでした。その後少し落ち着かれましたか。本当につらいですね。疲れたときこちらで可愛い姿を見せていただき癒されてました。きびたろうくんに感謝しています。忘れません。
何か純血種というのか雑種と違って突然死が多い気がします。みんな猫と暮らしてる人は依存してますよね。立ち直ることが最後に出来ることかもしれませんね。ご冥福をお祈りします。
2009/04/11(土) 18:38:03 | URL | cocoa #-[ 編集]
お久しぶりです。

blueより知りました。

あまりの悲しみに言葉がありません。
サクラコさんの悲しみの深さに、きびたろう君への愛情の深さをひしひしと感じます。

いつか時が過ぎ、悲しみよりも楽しかった思い出で心が満たされる日がきますように、願っております。
2009/04/13(月) 12:32:38 | URL | ダイヤ猫乳母(いけ猫) #-[ 編集]
はじめてコメントします。うちにも二匹のブリティッシュショートヘアーがいるので、ときどき読んでいました。

休止のお知らせをみてどうしたのだろう?と思っていたところ、これを読んでとてもショックを受けました(涙)。なんていうことでしょうか。私がこんなに悲しいので、さくらこさんのつらさはもっともっと大きく想像できないほどだと思います。なんと声をかければいいのか突然のことで分からないのですが、今はただ、きびたろうくんは生きている間きっと、やさしい飼い主と二匹の猫ちゃんに囲まれて幸せだったよといいたいと思います。
2009/04/21(火) 17:54:11 | URL | momodinah #mQop/nM.[ 編集]
初めてこのブログにおじゃましました。
そして、この記事を拝見いたしました。

言葉がありません・・・

「ぼく、きびたろう」

きびちゃんは、きっといまでも
優しいオーラを出しながら
そう微笑んで、
サクラコさん夫婦と
こむぎちゃん、セサミちゃんを
見守っているのだと思います。

どれだけおつらかったことでしょう。
なのに、しっかり最期の写真まで撮られて、そうして全力をふりしぼり悲しみをこらえて
ご報告の記事をUPされ・・・

きびちゃんの魂が
いまはこの上もなく穏やかで、
そして暖かい陽だまりの中で
たくさんの光に包まれて
安らかでありますように・・・
2009/04/26(日) 15:13:02 | URL | れおまま #-[ 編集]
何度もきて 覚えるほど読んで
でも思い出して悲しくて
いつも思い出しています
また
いつかたくさんの写真を見せてくださいね
2009/05/24(日) 01:06:12 | URL | blue #-[ 編集]
会いたくなったので
来ました。(^^)
2009/10/28(水) 18:26:41 | URL | うに #-[ 編集]
はじめまして
きびたろうくんのブログを見たのは小学生の息子と初めて見ました。可愛いきびたろう君が亡くなったと読んだあと、息子が泣いてしまいました。。
それだけきびたろうくんは愛くるしくてみんなに幸せをくれたんだ~すごい猫ちゃんだったのだなぁ と思いました…
息子が大きくなっても、そんな優しい心を持っていて欲しいです。きびたろうくん安らかに眠ってねp(^^)q
有難うございました
2010/02/25(木) 22:38:08 | URL | りょう #-[ 編集]
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2010/08/04(水) 17:06:15 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/08/25(水) 18:36:49 | | #[ 編集]
こんばんは。
ふと思い出してきてみました。
きびたん forever!
 


2010/10/04(月) 00:07:47 | URL | Foo #-[ 編集]
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